忍城(おしじょう)
映画「のぼうの城」の舞台となっているお城で、明治維新に取り壊されたものを再建している。
お城の中には郷土博物館があり、古代から現代にいたる行田の歴史と文化を学ぶことができ、入館料を払うことで見学することができる。






水城公園(すいじょうこうえん)
かつての忍城の周辺の外堀跡を整備した公園。
中心にある大きな沼では、魚釣りを楽しむ方が朝から多く集まっている。
春は桜、秋は紅葉が綺麗で、家族連れやコスプレイヤーの撮影地として使用されている。
時期によってライトアップがおこなわれるため、夜に行っても楽しめる。


駐車場あり
古代蓮の里(こだいはすのさと)
行田市で見つかった行田蓮(古代蓮)をはじめ、42種類12万株の蓮が植えられている。
6月中旬頃から8月上旬にかけて午前中に行くと、開花する蓮の花を見ることができる。
園内にある古代蓮会館では、ジオラマや展示物があり楽しむことができる。
また、古代蓮タワーにのぼると行田市を一望することができるほか、時期によっては田んぼアートを見ることができる。



